●今月のニュースレターより・・・・

㈱後藤住建の後藤です。皆様GWはどの様に過ごされましたでしょうか!

我が家では、息子が二人久々に帰ってきました。娘は、仕事がコーセー化粧品の美容部員なので、GWはずーと仕事だった様です。

数年目まで3人共大学生で 色々大変でしたが上の二人は卒業してかなり楽になりました。

 昨年末に「パッシブデザイン」を知り㈱ナックのコラボスタイルで勉強させて頂いていました。

 今年になってから「野池学校:岡山校」「パッシブサークル:高松」「暮らし省エネマイスター:岡山」と3ヶ所で勉強させて頂いています。パッシブサークルの講師木村さんが、師匠の野池先生から5年かけて勉強したことを半年でマスターしようと考えていまして、はっきり言って死にそうです。

 5月の第2週はこの3つが一日おきにありました。非常に過酷な週でした。

 この中で高松で開催された木村さんの「パッシブサークル」の内容をちょっとご紹介します。

 この日は「日照シュミレーション」の日でした。

スケッチアップと言うフリーソフトを使います。

フリーなので皆さんもDLして遊んでみて下さい。

これはグーグルとリンクしていて「住所検索」で

実際の建設地の画像を貼り付けることが出来ます。

形状入力で土地の形をいれて・・・・ 

3Dの建物データがあればインポートできます。

補助線を入れて所定の位置に貼り付けます。

次に廻りの既存の建物の画像の形状をなぞって上に引っ張り上げると3Dになります。

次に屋根形状を設定すると簡単に既存の建物の3Dが出来ます。

 パッシブデザインでは、夏涼しく&冬暖かい家を設計しますが、

冬は、いくら断熱性能やサッシ性能を上げても太陽光が入らなければ暖かくなりません。

 このスッケッチアップを使って太陽光の入り方を検証します。

 特に太陽光の入射角度が下がる11月~2月のあたりを午前9時から午後4時ぐらいまでを実際の影をみて検証出来ます。パッシブでは1日5時間を目指します。

 これによって建物の形状を変えたり、吹き抜けを設けたり、天窓を付けたり、サッシの位置を検討したりします。

 逆にただ格好良いから吹抜を設けるのではなく、冬暖かくする為という目的が明確になります。

 加えて陽が入ることによって照明器具を使わなくて済む「省エネ」にも繋がります。

次回は6月の初めに「野池学校:岡山」です。         ・・・ゴトウ

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